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日本の家は寒すぎる

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寒い家はイヤだ 1.本当の高断熱・高気密住宅 断熱等級の義務化となりましたが、それと関係無く、 断熱性能の終点 を目指せばいい。快適な住まいを実現するのに必要な性能です。 多くの人が、断熱性能の悪すぎる住まいに住んでいるので、断熱等級4~6の新築に住めば今より快適になりますが、本当に快適な生活はその先にあります。 将来、多額の費用を掛けて断熱改修するよりも、最初に適切な費用を掛けて、快適な生活を手に入れてください。 そうする事で、将来の断熱改修に掛かる費用は開口部周りのみになり、常に最高の性能を実現できます。

断熱構造模型を作りました

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 1.山鐵建築が建てる家の標準仕様の模型 標準仕様:UA値0.3以下・C値0.3以下の超高断熱・高気密住宅 2.この仕様にした理由 断熱材は、最初に費用を掛ければ、将来に渡ってずっと0円で維持できる優秀な冷暖房機器だと言えます。 後から躯体の断熱改修をすると、多額の費用が掛かかります。なので、最初から良くしておくのがオススメです。 当然、イニシャルコストが掛かりますが、暮らしていく中でランニングコストがかからないので、費用は逆転します。 温度差の無い快適な室内空間は、ストレスの無い健康な生活が実現できます。これは体感しないと中々わかりませんが、とても快適です。 家中の温度差が1℃程度、真冬に無暖房で室内温度は15℃以上を保てれます。 この快適さを手に入れるのに必要な断熱性能を標準仕様としています。